トヨタ初のプラグインハイブリッドSUV! RAV4 PHVを発売

Photo:RAV4 PHV BLACK TONE。ボディカラーのアティチュードブラックマイカ×エモーショナルレッドⅡはメーカーオプション。メーカーオプション装着車。


トヨタ初(*1)のプラグインハイブリッドSUV、RAV4 PHVを発売しました。


<RAV4 PHVの特長>


・パワフルな走行性能と環境性能の両立
 大容量リチウムイオンバッテリーを採用し、よりモーターが主体となって走行するシステムを新開発。システム最高出力(*2)を306馬力と大幅に向上させ、力強い加速を実現しました。また、EV走行距離を95km(*3)と飛躍的に延ばしながら、優れた燃費性能(22.2km/L)(*4)を確保。爽快なドライビングを体感できる、クリーンな一台へと鍛え上げました。


・E-Four(電気式4WDシステム)(*5)
 加速時や雪路などの滑りやすい路面で、スムーズに4WD状態へ切り替えることで、発進性、走行安定性を賢くアシストするE-Fourが、さらなる進化を遂げました。後輪トルクの出力を増加させた上で、前後輪トルク配分を100:0~20:80へと高めて、より緻密に制御。旋回時に、思い描いたターゲットラインを的確に捉え、車両挙動の安定に貢献します。また降雪時や雨天時における登坂発進時の安心感も高めています。


・スポーティでプレミアム感のある専用デザイン
 エクステリアデザインにおいては、プレミアムなワイド感や低重心感を演出するため、専用ミッドグリルとロアバンパーを採用。メッシュグリルでスポーティさを際立させ、ピアノブラックのアクセントで高級感を高めています。また、19インチの大径タイヤを設定し、SUVらしい力強さと安定感を表現しています。
 インテリアでは、視認性を高めるヘッドアップディスプレイや、大型9インチディスプレイオーディオをRAV4として初採用。スポーティな走行を支援するパドルシフトも設定しています。


・自宅でも、外出先でも、気軽に充電
 付属の充電ケーブルとコンセントをつなぐだけで手軽に充電可能。100V電源なら、専用の配線工事はいりません(*6)。また外出先でも充電でき、最寄りの充電スポットもスマホアプリ「MyTOYOTA」から簡単に探せます。


・選べる「外部給電モード」は2つ。
 EV給電モード(*7) - レジャーやアウトドアなどに。お出かけ先で、電気が使えます。エンジンをかけずにバッテリーだけを使って給電。バッテリー残量が所定値を下回ると給電を終了します。
 HV給電モード(*8) - 停電・災害などの非常時に。万が一の時にも、クルマを電源として活用できます。はじめはバッテリーのみで給電。バッテリー残量が所定値を下回るとエンジンがかかり給電を継続します。


・安全性能
 充実の安全機能を備えたToyota Safety Senseを搭載。


■取扱い販売店:

長野トヨタ

長野トヨペット

トヨタカローラ長野

ネッツトヨタ長野


*1. 2020年6月現在
*2. エンジンとモーターにより、動力性能として発揮できる出力。トヨタ自動車(株)算定値。
*3. 充電電力使用時走行距離は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じてEV走行距離は大きく異なります。■エンジン、駆動用バッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(所定の車速を超える)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。 
*4. WLTCモード走行燃費(国土交通省審査値)。■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
*5. E-Fourは、機械式4WDとは機構および性能が異なります。さまざまな走行状態に応じてFF(前輪駆動)走行状態から4WD(4輪駆動)走行状態まで自動的に制御し、安定した操縦性・走行の安定性および燃費の向上に寄与するものです。■路面の状況、勾配、高速等の走行環境によってはガソリン4WD車に比べ、十分な駆動力が得られない場合があります。
*6. 抜止形コンセントの場合は、軽負荷電動車両充電用コンセントへ交換が必要となります。
*7. EV給電モード時に1500Wの最大出力で使い続けた場合、バッテリー満充電状態から約7時間、一般家庭が日常使用する電気量:1日当たり10kWh(1時間当たり400W)では約20時間の電力を供給可能。
*8. HV給電モード時に1500Wの最大出力で使い続けた場合、ガソリン満タン状態から3日程度、一般家庭が日常使用する電気量:1日当たり10kWh(1時間当たり400W)では5日程度の電力を供給可能。