お客様のために

Uタッチ活動

当グループの整備内容や応対について、Webアンケートを行い、ご意見を伺っています。お客様から頂いた貴重なご意見はタイムリーに店舗へ反映することでサービス向上を図っています。

お客様との対話促進

自動車が道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態、又は適合していない状態で、原因が設計又は製作の過程にある場合に、その旨をメーカーであるトヨタ自動車が、国土交通省に届け出ます。
当グループでは、リコール情報についてトヨタ自動車より連絡を受け、当グループで販売したお客様へ迅速にご連絡し、無料修理をしています。

商品広告・広告宣伝

トヨタ車を中心とした当グループの商品をタイムリーに訴求するために、当グループでは新聞・テレビ・雑誌・ラジオといった4大広告媒体をはじめ、スマートフォンを含めたインターネットも活用して情報提供を行っています。

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地域・社会のために

環境美化活動

ゴミ収集活動(春・秋)
豊かな自然と美しい風土に恵まれた長野県をより住みよい生活環境にするために、毎年春と秋の2回全従業員が参加して環境美化運動を実施しています。

トヨタ原体験プログラム

「自動車会社として子どもたちにできること」に取り組んでいきたいと考え、「トヨタ原体験プログラム」を毎年実施しています。

小学校4年生向け出張授業「クルマ原体験教室」
自動車のワクワク・ドキドキする走行を体験したり、エンジンやブレーキなどの機構を学んだり、世界の環境や経済を身近に感じたり、色々な体験の教材として活用していくことができます。誰しもが知っている「クルマ」を通じて子どもたちに、様々な体験をしてもらいたいと考えています。

小学校5年生向け出張授業「クルマまるわかり教室」
クイズや映像により、クルマと環境との繋がり、クルマができるまでの工程や様々なエコカーなどを学習します。また、オリジナルボードゲーム「カー&エコゲーム」により、クルマと環境・経済との関わりについて学習します。

スポーツチームの支援

トヨタUグループではACパルセイロのユニフォームスポンサーを務めています。長野県のスポーツチームを支援し、地域を元気にしています。
©2008 PARCEIRO

モータースポーツへの取り組み

レーシングにも力を入れています。現在、ユー・グループレーシングではVitzレースと86レースに参加しています。
また、スポーツカーやモータースポーツを軸に、クルマの楽しさを知って頂く「GR Garage 長野」を佐久にオープンしています。
「GR Garage 長野」ホームページ

芸術・文化支援活動

習字公募・展示
長野県の各地域に密着した店舗を目指して、店舗では様々な芸術・文化活動を展開しています。 例えば、長野トヨペット篠ノ井店は「交通安全書道展」として地域のお子様の作品を毎年展示しています。また長野トヨペット中野店でもお子様の書道作品を展示しており、開催回数は現在までで両店とも34回となります。

コンサート
地域のお客様に芸術や文化に触れて頂くために、著名な音楽家や歌手を誘致しコンサートを開催しました。

ウェルキャブステーション

トヨタでは、お体の不自由な方やご高齢の方がクルマを使って、より快適に移動できるよう、運転や乗り降りをサポートする機能を装備した「ウェルキャブ」シリーズをラインアップしています。
長野県下にはウェルキャブ車を展示した「ウェルキャブステーション」を設置し、長野トヨタで1店舗、長野トヨペットで7店舗を展開し、お客様のサポートをしています。

レストラン(地産地消)

平成9年11月に完成した当グループ本社PRISMビル1階に、イタリアンレストラン「Inizia La Cucina」があります。
「Inizia La Cucina」とはイタリア語で“初めの台所”という意味です。
「Inizia La Cucina」ホームページ

ゴルフコンペ(春秋ユーザー交流)

ゴルフを通じてお客様と交流を深める目的から、毎年、春と秋の2回にわたり、トヨタUグループゴルフ大会を開催しています。

幼児向け交通安全絵本・紙芝居贈呈

交通事故の低減をめざし、社会活動の一環として昭和44年から実施しています。毎年、保育園・幼稚園に交通安全紙芝居と絵本を寄贈しています。

安心の家活動・生活安全パトロール

長野県警察本部と協力し、お子様に関わる様々なトラブルや危険を未然に防ぎたいという強い願いから全拠点を「こどもを守る安心の家」に登録しました。
また、サービスカーに「生活安全パトロール実施中」のステッカー掲出し、地域の安全に貢献しています。

品質のために

流通・販売

長野県のお客様に取扱い商品の販売、メンテナンスをする為には、整備された物流システムと、全県を網羅した店舗展開が不可欠です。
当グループは、須坂市にUBP本社工場、上伊那郡に新車点検のUBP伊那事業所を持ち、全県115拠点のネットワークを活用してお客様への商品販売とサービス提供を行っています。

UBP本社工場(須坂市)
UBP伊那事業所

点検・整備・保証体制

水性塗料
当グループのユー・ボディアンドペインティング(UBP)では2007年7月の工場増築を機に、水性塗装対応ブースを設置し、光化学スモッグの発生原因となるVOC(揮発性有機化合物)の発生を大きく削減することができる水性塗装を始めました。
旧工場スプレーブースも水性対応できる機器を設置し、入庫台数に対応する水性塗装台数の割合を上げています。

まるまるクリン
当グループで販売する中古車を人と環境に配慮しながら、より新車に近い状態にするため、メーカーであるトヨタ自動車が一定の作業項目を定め、考案した「まるまるクリン」という中古車洗浄システムを導入し、一台一台専任のスタッフが丁寧に車の中も外も隅々まで洗浄しています。
人と環境への配慮として、洗浄には「植物原料の環境対応」型洗剤を使用し、車を使用されるお客様のみならず、作業者及び排水への影響に配慮しています。

環境のために

地球温暖化の防止

CO2排出量削減の動向
1975年以降、軽量化技術、電子制御による各種エンジン制御および電動化技術によって、自動車1台当たりの燃費は年々削減されています。地球環境問題を考慮し、世界的な燃費規制はさらに強化されていく傾向にあり、自動車におけるCO2排出量削減の要求はいっそう厳しく、CO2排出量の削減技術はさらに重要となります。今後はハイブリッド車、電気自動車などの電動化、ITS活用および燃料の多様化によって、CO2排出量の削減が進められています。

当グループはハイブリッドカーのラインナップを豊富に取り揃えています。世界初の量産ハイブリッドカーのプリウスや、ご家庭の電源で充電してEVとしても一定距離走行できるプラグインハイブリッド車のプリウスPHVがあり、その他にもトヨタ車、レクサス車で様々なタイプのハイブリッド車をご用意しています。このように、多くのハイブリッド車を設定することで幅広いお客様からご用命をいただいています。空気抵抗の低減、ハイブリッドシステムの進化により徹底した低燃費化をはかりCO2削減に寄与しています。

省エネ設備の導入
店舗の使用する電気について、最大瞬間電力を下げ、基本料金の低減と、常に電力の使用状況を監視する為、デマンド監視装置を設置しています。

店舗での省エネ対策(光触媒/コケ屋根緑化)
長野トヨタ 長野店のショールームの屋根に苔を敷詰め、温度の上昇を抑制することによりCO2排出の低減、温暖化の抑制に取組んでいます。

うっぴぃの森林(もり)

うっぴぃの森林(もり)
トヨタUグループは、CO2削減、エコ活動を目的としたエコプロジェクト「うっぴぃの森林(もり)」活動を行っています。トヨタUグループ(本社:長野市南石堂町1326-1)は、地球環境の保全に取り組む基本理念の立場からグループを挙げて、里山の育成活動に着手します。
県内の8割を森林が占める長野県にとって、里山の保護・育成は持続可能な社会を作り上げていくうえで欠かせない手段です。「うっぴぃの森林(もり)」と名付けられた里山を保有し、CO2削減、リサイクル、生物多様性の維持などのエコ活動を展開することで、 積極的に長野県の自 然環境保護にかかわっていきたいと考えます。
また、里山の保護・育成活動等のグループとしての支援ばかりでなく、県内各地のトヨタUグループ拠点の社員ひとりひとりが、企業市民として地域の皆様との交流を深め、エリアで達成できるエコプロジェクトの実現を目指します。

うっぴぃの森林(もり)情報
長野県内において積極的に社会貢献活動の一環として環境保全に取り組むことは長野県内にある企業グループとして、また、長野県のお客様と共に歩む為に、必要不可欠な事です。今後、当グループでは社員とお客様にご協力頂き「うっぴぃの森林」の下草刈りや、間伐作業を行いながら森林の育成活動を行っていきます。

場所
上水内郡信濃町大字大井字霊仙寺山国有林
面積
5ヘクタール

里親事業

飯綱町と提携し、土地の整備と植樹作業を1年間を通じて社員が行っています。

アファンの森

C.W.ニコル氏を理事長とする「財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団」では、長野県黒姫高原の森を保有し、一見緑に覆われているように見えながら、生態系としてのバランスを崩してしまった森の再生活動を行っています。
この「アファンの森」では森の再生活動、心の再生活動、普及交流活動が実施されており、長野トヨタではこの活動に感銘し、2009年より森林整備事業オフィシャルスポンサーとして活動を支援しています。

キッズISO

長野県では、環境教育および地球温暖化対策を推進するために、家庭・学校・企業・NPO・行政が連携して、児童が家庭において省エネルギーに取り組む「Kids’ISO14000プログラム入門編」の普及を図る「キッズISOプログラム事業」を実施しており、長野トヨタでは2009年より同事業に協賛しています。

キッズISOプログラムとは
NPO法人国際芸術技術協力機構が開発し、経済産業省、環境省、文部科学省、外務省、国連大学(UNU)、国連環境計画(UNEP)、国連標準化機構(ISO)等の公認・後援を受け、日本国内および世界各国で実施されている子ども向け環境教育プログラムであり、次のような特長があります。

(1)国内唯一のISO認証プログラム
多くの子ども向け環境教育プログラムがあるなかで、唯一、国際標準化機構(ISO)から「ISO」の名称使用を許可されており、平成18年11月から、国連「持続可能な開発のための教育の10年」計画(UN-DESD)のプログラムの1つとして、国連教育科学文化機構(UNESCO)が推薦しています。

(2)期待される効果
エネルギーや水、ごみの問題など、生活に関連した環境問題から、温暖化などの地球規模の環境問題について学ぶことができ、これらの問題を解決するために何 ができるのか、自ら考え実行する力を養えます。また、トヨタUグループにおいて取得している環境マネジメントシステム(ISO14000)と同様、『作戦を立てる(Plan)』『実行する(Do)』『効果を確認する(Check)』『次の行動につなげる(Act)』という環境マネジメントの手法(PDCAサイクル)により、効果を上げ、次の行動への動機付けができます。

長野トヨタは、「長野県キッズISOプログラム事業」に協力しています。「キッズISO14000プログラム」は、国際芸術技術協力機構(ArTech)が開発し、国内、および国際的に展開している環境教育プログラムです。

グリーンキャンペーン(トヨペット店)

「緑ゆたかにふれあいの街。」この願いをこめて、第1回(昭和51年)以来、毎年緑の苗木を各地に贈り続けてきました。2019年までに累計19,949本の苗木を寄贈しました。

水資源の保全

井戸水利用(長野トヨタ 川中島店)
大気に放出される二酸化炭素を抑制し、熱放出を防ぎ夏場のヒートアイランド現象の抑制するために、長野トヨタ川中島店では店舗の冷暖房に井戸水を利用しています。

雨水利用(ユー・ボディアンドペインティング)
車両の洗車には、大量の水を使用しなければなりません。当グループのユー・ボディアンドペインティングの本社工場(須坂市)では、雨水を地下タンクへ貯水し、浄水したうえで、車両洗車に有効利用しています。