「日本発! モノづくり最先端」 篇

2021年4月24日(土)16:00~16:30放送

4月1日に長野市で開催された聖火リレー。ランナーが手にしていたトーチには日本の伝統と現代技術、そして、東日本大震災の復興への願いが詰まっていました。そこで、今回は世界に誇る日本の最新技術について注目!
日本人ならではの器用さが生きた最先端技術や私達の未来を彩る最新情報をお伝えします。

 

ミニチュア文化を世界に発信!「スモールワールズTOKYO」

日本ならではの技術と最先端テクノロジーが融合した屋内型テーマパーク「スモールワールズTOKYO」。 去年のオープン以来、国内外から注目を集める世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパークです。4つのフロアで構成された館内ではテーマ別に分かれた6つミニチュアの世界が広がっています。こだわったのは「細部までの作り込み」、そして「動く」こと。日常の慌ただしさを忘れ、「心をリセット出来るような」スポットとしても注目されています。

 

 

 

復興への思い アートで発信「蟹江杏さん」

ロンドンで版画を学び、美術館やギャラリーなど国内外での展覧会はもちろん、絵本・エッセイの出版・壁画制作・講演など多方面で活躍する蟹江杏さん。 版画をメインに様々な技法を駆使し、自由な表現を続けるその作品は、鮮やかな色彩で多くの人々を魅了します。 画材なども常に新しい表現方法を取り入れ、最近では廃棄される化粧品を再利用した絵具を使うなど社会的な活動にも尽力。 さらに、絵本や作品づくりだけでなく、子どもたちとアートを繋ぐ架け橋として多くの子供たちと触れ合ってきました。
東日本大震災をきっかけに 「NPO法人3.11こども文庫」を立ち上げた蟹江さん。世界各地から集まった絵本や画材を震災で傷ついた子供たちへ届け、笑顔と人々の輪をつくるお手伝いをしてきました。

 

 

 

デジタルサイネージで業界をけん引 「P3」

デジタル広告用の端末や機器装置の製造・販売、システムの開発などを行う「株式会社ピースリー」。 2010年の上海万博の日本産業館で展示された100 面スクリーンのデジタルサイネージなども手掛けるなど、日本の最先端を歩み続ける会社です。
最近では「オンラインとオフラインが融合した社会」という考え方も注目されています。 WEBなどで事前に情報を調べ、実店舗で買い物をするなど、私達はオンラインとオフラインを使い分け生活しています。そのため、既にオンラインであり、リアルであるデジタルサイネージが再び注目されています。
リポーターの2人はこれから登場する新しいクルマの選び方を特別に体験させてもらうことに。
タブレットを操作することで大きなスクリーンに映し出されたクルマの色が変化、デジタルサイネージの技術を使って、臨場感あふれるクルマの魅力を体感しました。リアルとバーチャルの融合、世界で類を見ない画期的なサービスです。

 

 

プレゼント情報

・トヨタ ヤリスクロス オリジナル1/30ミニカー…2名様

 

・TOYOTA 86 × TRD フェイスタオル…2名様

 

ハガキの応募先

〒380-8550 
長野朝日放送 信州をカーナビUぐるっTVプレゼント係

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※応募締切 2021年5月3日(月)必着

 

Webサイトからの応募方法

https://www.abn-tv.co.jp/present/ugurutv-20210424/

※応募締切 2021年5月4日(日)24時