「大人の休日2020 日本を感じるワインの旅」 篇

2020年11月28日(土)16:00~16:30放送

秋深まる信州。日に日に寒さを感じ始めました。今月はしなの鉄道とシェアカーを利用して、信州が誇るワインを楽しみます!味わい深い信州が誇るワインは世界からも注目されていますが、今回は千曲川ワインバレーを中心にお届けします。いつもと趣向を変えローカル線を利用して、豊かな自然を満喫しながら、信州が魅力をお伝えします!

 

日本一小さなワイナリーからの挑戦!

今月は長野駅から!しなの鉄道で出発です!
長野オリンピック開催にあわせて開業した「しなの鉄道」。千曲川ワインバレーの中を走っており、点在するワイナリーを巡るにはとっても便利!車内でワインを楽しめる観光列車やワイナリーを巡るツアーも開催されていて、ワインとはつながりの深い電車です。東京では切符を買うことも少なくなった二人ですが、切符にまつわる思い出はたくさん!あっという間に最初のお店に到着です。

 

 

 

日本一小さなワイナリーからの挑戦!

情緒ある街並みに溶け込むようにあるのが「はすみふぁーむ」。これまで酒税法により個人参入の難しかったワインづくりですが、県内で東御市が最初に認定されたワイン特区制度を利用して誕生しました。日本のものづくりのチカラを国内外にアピールしたいと日本固有種のブドウでつくったものや、栽培が難しいとされる品種の希少なワインも手掛け高い評価を得ています。カフェでは地元の名産をワインとともにいただくこともでき、一口また一口とどんどん引き込まれていく味わいです。二人のテンションもどんどん高まります!

 

 

 

千曲川ワインバレーの原点

ブドウ作りの適地として注目されている千曲川ワインバレーの中で、いち早くブドウ栽培を始めたのが「マンズワイン」。栽培が難しいと言われていた時代から気候や土壌の条件を詳細に調べ、小諸にワイナリーを作って半世紀。独自の栽培ノウハウを積み重ね、世界から注目されているのが2000年代に誕生した「ソラリス」シリーズ。国賓級VIPの晩餐会などで高い評価を得ており、確かな味で爆発的な人気を誇っています。残念ながら試飲を楽しむことはできませんが、多彩なワインを味わってみたい!ということで工場長の計らいでワインを楽しめるお店に移動です!

 

 

 

ワイン×日本料理の感動

ワインということで洋食をイメージしてきた3人でしたが、伺ったのはカウンター割烹のお店「弁慶橋せき」。東京・麻布の割烹で修業を積んだご主人が手掛ける極上の日本食が織りなす新しい世界は想像以上!!ソラリスシリーズの中でも特に優良な畑のブドウを厳選し、樽発酵させた『信州シャルドネ樽仕込』と極上の日本料理とのマリアージュを楽しみます。いろいろな食材をかけ合わせて味の深みを出すのではなく、無駄を排除して素材のうまさを出すのはワインも日本料理も通じるところ。丁寧さの部分でつながる奥深さ。新しい世界の扉をたたくきっかけとなる旅になりました。

 

 

 

プレゼント情報

・トヨタ C-HR GR SPORTオリジナル1/30ミニカー 1名様

・トヨタ ヴォクシー オリジナル 1/30ミニカー 2名様

 

 

応募方法

はがきの応募先

〒380-8550
長野朝日放送 信州をカーナビUぐるっTVプレゼント係

・希望商品
・住所
・氏名
・電話番号
・番組の感想

※応募締切 2020年12月4日(金)必着

 

Webサイトからの応募方法

https://www.abn-tv.co.jp/present/ugurutv-20201128/

※応募締切 2020年12月3日(木)24時