「姨捨紀行」 篇

2019年9月28日(土)16:00~16:30放送

平安の頃から名月の里として知られる千曲市の姨捨。松尾芭蕉や小林一茶が俳句を詠んだ里としても知られ、善光寺平を一望できる絶景ポイントでもあります。全国棚田百選の1つに選定されている重要文化的景観でもある「姨捨の棚田」など、見どころたくさんの街です。今回は、姨捨の魅力とともに、地元素材を使った食材も紹介します。そしてリポーターの3名がひねる一句にも注目です!

 

 

日本三大車窓のひとつ、姨捨

千曲市の標高500m前後の山腹に位置する姨捨は、絶景の眺望や、日本の棚田百選及び重要文化的景観にも認定された約2,000枚近い水田が織りなす美しい棚田の景観を誇る場所でもあります。棚田の前に訪れた長楽寺の境内にはたくさんの句碑や歌碑が建てられており、松尾芭蕉や小林一茶などの有名な歌人・俳人たちが詠んでいます。月の都として全国的に有名になり、この場所で一句詠んでみたい方が多く来られたそうです。魅力あふれる街の探索はまだまだ続きます!

 

 

 

姨捨と言えば、棚田!!

650年ほど前に噴火し、その後崩れてだんだんと出来た地形と言われている棚田。江戸時代の中期から継続的に営まれてきた農業の土地利用の在り方を示す独特の文化的景観で、日本人の生活または生業を理解するうえで欠くことのできないものです。人口が増えた時代に田を増やし、地形を工夫して作り出されました。この景色は姨捨が誇る絶景です!また田んぼの中にひっそりと「田毎観音」が佇んでいます。心象風景を情緒的に映し出す日本人の日本人たる創造力が溢れています。

 

 

 

更科の里でいただくのは、更科そば

東京でもよくのれんで見る『更科そば』は、200年以上前に誕生したと言われています。太物の行商をしていた清右衛門という人物が、江戸麻布永坂で始めた「信州更科そば処 布屋 太兵衛」が発祥と言われています。今回は特別に白と黒の2色盛りをいただきます!そばの実を挽いたときに出てくる胚乳の芯のみを贅沢に使う更科そばは、真っ白なそばが出来上がります。舌触りと喉越しが最高です!!

 

 

 

お湯を注ぐだけで本格的な味噌汁!「みそまる」作りを体験!

大正8年創業の味噌蔵たかむらで体験するのは「みそまる」作り。味噌にだしと具材を混ぜてまるめて団子状にしたものが「みそまる」です。あわただしい朝にも、夜遅く帰った日でも手軽に本格的な味噌汁が楽しめるのがみそまるの魅力です。お好みの具材を混ぜて、3人は試食!味噌汁に合うのかと思われる食材も、全然違和感なく楽しむことができました。棚田のお米で作ったおにぎりと味噌汁。最高の組み合わせです!!

 

 

 

伝説の歌人に負けません!俳句、詠みます!

先ほど伺った長楽寺のご住職に審査していただき、3人は自身の句を詠みます。これまでに旅してきた姨捨を詠みますが、はたして・・・渾身の一句。姨捨の美しい風景を堪能しました。

 

 

 

クイズ

今回の旅のパートナー トヨタ ハイブリッドコンパクトカー アクア。英語表記した時に○に入るアルファベットは次のうちどれでしょうか。

アクア 「A○UA」

1. C
2. K
3. Q

 

 

プレゼント情報

トヨタ・ユー・グループから

トヨタ エスティマハイブリッド オリジナル1/30ミニカー:2名様

 

トヨタ C-HR オリジナルLEDストラップミニカー:5名様

 

番組から

味噌蔵たかむら みそ三昧:2名様

 

 

応募方法

はがきの応募先

〒380-8550 
長野朝日放送 信州をカーナビUぐるっTVプレゼント係

・希望商品
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※応募締切 2019年10月7日(月)必着

 

Webサイトからの応募方法

http://www.abn-tv.co.jp/present/ugurutv-20190928/

※応募締切 2019年10月6日(日)24時