秋の群馬 満喫旅! 篇

2016年11月26日(土)16:00~16:30放送

今回は、群馬県にある世界文化遺産「富岡製糸場」や富岡グルメ。高崎市では「だるま」の絵付けに挑戦。
文化の秋にふさわしく、アカデミックな30分をお届けします。

世界文化遺産 「富岡製糸場」

群馬県の南西部に位置する富岡市。富岡市にある日本初の官営製糸工場「富岡製糸場」は2014年に、群馬県の絹産業遺産群とともに、世界文化遺産に登録されました。創業から144年経った現在も、建造物はほぼ変わらない姿で残されています。西澤さんと伊東知香さん、伍藤明子さんの3人は、ガイドさんの案内で、長野県出身の女工さんの存在を教えてもらうことに。意外に知られていない、富岡製糸場と長野県との関係が明らかになりました。



「UぐるめっPART1」 上州名物 和風絹しゅうまい

富岡製糸場のそばにある「和風絹しゅうまい信州屋」。観光客にも大人気のしゅうまい専門店です。「和風絹しゅうまい」はその名の通り、絹のような舌触りでなめらかな食感。「信州屋」という店名は、富岡製糸場が出来たころ、長野県の小諸出身の人が、富岡の地で最初旅館をはじめたことに由来しています。旅館の夕食で出していたしゅうまいが評判になって、今ではしゅうまいの専門店になりました。観光客の口コミで人気が広がり、今ではお取り寄せも可能です。



「UぐるめっPART2」 海なし県・群馬で海鮮づくし!

海なし県の群馬県で、とびっきり美味しい魚料理を出すのは、鮮魚店「大塚水産」がやっている食事処「蔵」。ヅケ・赤身・大トロ・中トロが贅沢に乗った「まぐろづくし」。丼ぶりからはみ出すほど大きなかき揚げが乗った「かき揚げ丼定食」が人気です。
限定10食の「海鮮番長」は、もう何種類のお刺身が乗っているか分からないほど贅沢な一品。
ボリュームも新鮮な魚にも大満足の3人でした。



高崎市名物 「だるま」 発祥のお寺へ

富岡市から高崎市へ。高崎と言えば「だるま」が有名。縁起だるま発祥のお寺として知られる「少林山達磨寺」にやってきた3人。住職さんに案内してもらい、縁起だるま発祥の地の謂れを教えていただきました。浅間山の噴火により大飢饉が起こり、農業や養蚕業が壊滅状態に。そんな時、お寺の住職が副業として「だるま」づくりを農家に勧めたことが発祥と言われています。「だるま」のまろやかな形は、心の在り方を示し、穏やかで円満な人間性を表しているそうです。



「だるま」作りに挑戦!

「だるま」生産、全国シェア1位を誇る高崎市。やってきたのは「だるまのふるさと大門屋」です。大門屋では、伝統文化の大切さや、群馬の風習を理解してもらおうと、だるまの絵付け体験を行っています。3人もだるまの絵付けに挑戦。だるまの製作現場は、人々の願いをだるまに込める神聖な場所のため、私語は厳禁です。出来上がっただるまには、それぞれの想いが込められていました。



ドライブ情報 「クラウンアスリート」

スタンダードカラーに加えて「時間(とき)の移り変わりを表す日本の色」をテーマに、日本独特の美しい時の流れを表現した「アスリート」だけの特別な12色のカラーリング「ジャパンカラーセレクションパッケージ」。展示されていた車両は、夜明けを彷彿させるくっきり鮮明な赤「紅(クレナイ)」。インテリアカラーは、スタンダードに加え、白、黒とこがねの3色が用意されています。お近くの長野トヨタでお確かめください。



プレゼントクイズ

今回の旅のパートナー「クラウンアスリート」。ジャパンカラーセレクションの中で、旅のパートナーで登場した車の色は何色でしょう?

1.群青    2.紅    3.仄

プレゼント情報

ユー・グループから


トヨタ クラウン オリジナルトートバッグ…1名様


トヨタ クラウン オリジナルドキュメントバッグ…2名様

番組から


群馬シルクのお散歩タオル…2名様

 

応募フォームはこちら

http://www.abn-tv.co.jp/present/ugurutv-20161126/

★応募締切
・ハガキ申し込み 2016年12月4日(月)必着
・HPからの申し込み 2016年12月3日(日)24時まで