佐久の魅力を発掘!新旧グルメ旅 篇

2016年6月25日(土)16:00~16:30放送

今回は移転オープンした「トヨタカローラ長野 佐久店」と「チューカーボックス佐久店」を旅の起点に佐久を巡る旅に出ます。
今回の女性リポーターは富井翔子さん。信州みそのルーツから新旧ご当地グルメまで佐久市の魅力をたっぷりご紹介します。

トヨタカローラ長野 佐久店

長野トヨタ佐久店の隣に移転オープンしたトヨタカローラ長野 佐久店。温もりのある親しみやすい内装を目指して、キャビネット収納などに木材を採用しています。店内はLED照明で、商談ブースを奥の方に配置しているので、落ち着いてゆっくりと話ができます。周辺の住宅にも調和するように平屋建ての建物になっています。

 

チューカーボックス佐久店

「トヨタカローラ長野 佐久店」の道を挟んだ反対側にあるのは100台の展示車両を持つ「チューカーボックス佐久店」。国の重要文化財「旧中込中学校」をイメージし、屋根には洋瓦、外壁には杉の下見板張りを採用しています。また、内装も温もりのある木材やレンガを使って仕上げています。LED照明や、熱負荷を低減するための膜構造の庇など、省エネに配慮した設計です。外構には、植栽を配置し、景観にも配慮しています。

 

“信州みそ発祥の寺” 安養寺

初リポーターの翔子ちゃんとめぐる佐久の旅。最初に2人がやってきたのは、1365年頃の創建と伝わる安養寺です。鎌倉時代、無本覚心上人の弟子が建てた寺で、味噌造りを伝えていったと言われています。2人は信州みそ発祥の寺の由来に耳を傾けました。

 

安養寺みそを製造 和泉屋商店

1855年創業の和泉屋商店。先祖伝来の技法と国産原料にこだわる味噌の醸造元です。安養寺の田嶋住職が栽培した大豆を使って、和泉屋商店がその大豆でみそを作っています。2年から3年熟成させるという“安養寺みそ”は佐久市を代表する食材の一つです。

 

Uぐるめっ1 安養寺ら~めん

「地域の食材で町おこしを」と、2008年に誕生した安養寺ら~めん。市内15店舗で、工夫を凝らした「安養寺ら~めん」が提供されています。「安養寺ら~めん」の定義はひとつ。みそだれの8割以上に安養寺みそを使うことです。 「七代目助屋」で「安養寺ら~めん」と安養寺みそを使った「つけめん」をいただきました。

 

Uぐるめっ2 リピーター続出!「むしり」とは

佐久市臼田にある「若鶏むしり瀬川」。塩・コショウだけで味を付けた若鶏の半身をじっくり焼き上げる”むしり”を販売しています。鶏肉本来の旨みを引き立てたシンプルな味付けながら、奥深い味。地元の人はもちろん、県外からのリピーターも多いそうです。「若鶏むしり瀬川」は、持ち帰り専門店で、近くにある瀬川のレストラン事業部「Big Ben」で、”むしり”を食べることができます。

 

Uぐるめっ3 伝統料理をアレンジ「煮こじそば」

佐久地域の郷土料理「煮こじ」。冠婚葬祭や寄り合いなど、人が集まる時に各家で採れた野菜を持ち寄って作る煮物です。その「煮こじ」と、「そば」を合わせた「煮こじそば」は、佐久の新たなご当地グルメとして、市内10店舗の飲食店で提供されています。この日訪れた「でめきん」の「煮こじそば」は、「煮こじ」を熱々のあんかけにしています。

 

ドライブ情報  軽じゃないK「新型パッソ」

トヨタ最小5人乗りパッソ。コンパクトカーだからこそ、安全性能にこだわり、衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を
トヨタ初設定。5人乗車時でもきちんと積めるラゲージスペースを確保しました。お近くのトヨタカローラ長野でお確かめください。

 

クイズ

カイテキ・カワイイ・カッコイイなどたくさんのKを詰め込みました。新型パッソのキャッチフレーズは次のうちどれでしょう。

1.軽じゃないK

2.恋じゃないI

3.MeじゃないY

 

プレゼント情報

ユー・グループから


トヨタ 新型パッソ オリジナル プルバックミニカー…2名様

 


トヨタ ノア オリジナル1/30ミニカー…2名様

 

番組から


和泉屋商店の蔵だし味噌1㎏…3名様

 

応募フォームはこちら

http://www.abn-tv.co.jp/present/ugurutv-20160625/

★応募締切
・ハガキ申し込み 2016年7月4日(月)必着
・HPからの申し込み 2016年7月3日(日) 24時まで