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環境のために

地球温暖化の防止

ユーザー保有車両のCO2総排出量の削減

CO2排出量削減の動向

1975年以降、軽量化技術、電子制御による各種エンジン制御および電動化技術によって、自動車1台当たりの燃費は年々削減されています。地球環境問題を考慮し、世界的な燃費規制はさらに強化されていく傾向にあり、自動車におけるCO2排出量削減の要求はいっそう厳しく、CO2排出量の削減技術はさらに重要となります。今後は、ハイブリッド車、電気自動車などの電動化、ITS活用および燃料の多様化によって、CO2排出量の削減が進められています。

 

当グループはハイブリッドカーのラインナップを豊富に取り揃えています。世界初の量産ハイブリッドカーのプリウスをはじめ、トヨタ車、レクサス車で様々なタイプのハイブリッド車をご用意しています。このように、多くのハイブリッド車を設定することで幅広いお客様からご用命をいただいています。空気抵抗の低減、ハイブリッドシステムの進化により徹底した低燃費化をはかりCO2削減に寄与しています。

空気抵抗の低減、ハイブリッドシステムの進化により徹底した低燃費化をはかりCO2削減に寄与しています。

省エネ設備の導入

店舗の使用する電気について、最大瞬間電力を下げ、基本料金の低減と、常に電力の使用状況を監視する為、デマンド監視装置を設置しています。


店舗での省エネ対策(光触媒/コケ屋根緑化)

長野トヨタ 長野店のショールームの屋根に苔を敷詰め、温度の上昇を抑制することによりCO2排出の低減、温暖化の抑制に取組んでいます。

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うっぴぃの森林

トヨタUグループは、CO2削減、エコ活動を目的としたエコプ ロジェクト「うっぴぃの森林(もり)」活動を行っています。トヨタUグループ(本社:長野市南石堂町1326-1)は、地球環境の保全に取り組む基本理念の立場からグループを挙げて、里山の育成活動に着手し ます。

県内の8割を森林が占める長野県にとって、里山の保護・育成は持続可能な社会を作り上げていくうえで欠かせない手段であり、考え方です。「うっぴぃの森林(もり)」と名付けられた里山を保有し、CO2削減、リサイクル、生物多様性の維持などのエコ活動を展開することで、積極的に長野県の自 然環境保護にかかわっていきたいと考えます。

また、里山の保護・育成活動等のグループとしての支援ばかりでなく、県内各地のトヨタUグループ拠点の社員ひとりひとりが、企業市民として地域の皆様との 交流を深め、エリアで達成できるエコプロジェクトの実現を目指します。

うっぴぃの森林(もり)情報

長野県内において積極的に社会貢献活動の一環として環境保全に取り組むことは、長野県内にある企業グループとして、また、長野県のお客様と共に歩む 為に、必要不可欠な事です。今後、当グループでは社員と、お客様にご協力頂き「うっぴぃの森林」の下草刈りや、間伐作業を行いながら、森林の育成活動を 行っていきます。

場所:上水内郡信濃町大字大井字霊仙寺山国有林
面積:5ヘクタール

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里親事業

 

飯綱町と連携し、土地の整備と、植樹作業を1年間を通じて社員が行っています。

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アファンの森

 

C.W.ニコル氏を理事長とする「財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団」では、長野県黒姫高原の森を保有し、一見緑に覆われているように見えなが ら、生態系としてのバランスを崩してしまった森の再生活動を行っています。

この「アファンの森」では、森の再生活動、心の再生活動、普及交流活動が実施されており、長野トヨタではこの活動に感銘し、2009年より森林整備事業オ フィシャルスポンサーとして活動を支援しています。

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キッズISO

長野県では、環境教育および地球温暖化対策を推進するために、家庭・学校・企業・NPO・行政が連携して、児童が家庭にお いて省エネルギーに取り組む「Kids’ISO14000プログラム入門編」の普及を図る「キッズISOプログラム事業」を実施しており、長野トヨタでは2009年より同事業に協賛しています。


キッズISOプログラムについて

NPO法人国際芸術技術協力機構が開発し、経済産業省、環境省、文部科学省、外務省、国連大学(UNU)、国連環境計画(UNEP)、国連標準化機構 (ISO)等の公認・後援を受け、日本国内および世界各国で実施されている子ども向け環境教育プログラムであり、次のような特長があります。

(1)国内唯一のISO認証プログラム
多くの子ども向け環境教育プログラムがあるなかで、唯一、国際標準化機構(ISO)から「ISO」の名称使用を許可されており、平成18年11月から、国連「持続可能な開発のための教育の10年」計画(UN-DESD)のプログラムの1つとして、国連教育科学文化機構(UNESCO)が推薦しています。

(2)期待される効果
エネルギーや水、ごみの問題など、生活に関連した環境問題から、温暖化などの地球規模の環境問題について学ぶことができ、これらの問題を解決するために何 ができるのか、自ら考え実行する力を養えます。また、トヨタUグループにおいて取得している環境マネジメントシステム(ISO14001)と同様、『作戦を立てる(plan)』『実行する(Do)』『効果を確認する(Check)』『次の行動につなげる(Act)』という環境マネジメントの手法(PCDAサイクル)により、効果を上げ、次の行動への 動機付けができます。

長野トヨタは、「長野県キッズISOプログラム事業」に協力しています。「キッズISO14000プログラム」は、国際芸術技術協力機構(ArTech)が開発し、国内、および国際的に展開している環境教育プログラムです。

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グリーンキャンペーン(トヨペット)

「緑ゆたかにふれあいの街。」この願いをこめて、第1回(昭和51年)以来、毎年緑の苗木を各地に贈り続けてきました。2013年までに累計9,792本の苗木を寄贈しました。

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ペットボトル回収(ネッツ長野大橋店)

当グループのネッツトヨタ長野では、NPO法人エコキャップ推進協会に協力し、全店舗でお客様と社員に呼びかけ、ペットボトルキャップの回収を行っています。

1回目で回収した8,000個のキャップから、10人分のポリオワクチンが購入されています。

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水資源の保全

井戸水利用(川中島店)

大気に放出される二酸化炭素を抑制し、熱放出を防ぎ夏場のヒートアイランド現象の抑制するために、長野トヨタ川中島店では、店舗の冷暖房に井戸水を利用しています。


雨水利用(ユー・ボディアンドペインティング)

 

車両の洗車には、大量の水を使用しなければなりません。当グループのユー・ボディアンドペインティングでは、雨水を地下タンクへ貯水し、浄水したうえで、車両洗車に有効利用しています。