あす
クラウンは、1955年、「日本人の頭と腕で乗用車をつくる」という情熱のもと、トヨタの技術を結集し開発された、日本初の純国産乗用車です。以来、12代に及ぶ歴代のクラウンは、そのチャレンジ精神を受け継ぐことにより、日本の高級乗用車をリードする伝統のブランドとして、半世紀以上にもわたり、大変多くのお客様にご愛顧を頂いています。

13代目となる新型クラウンは、クルマに対する時代や社会の要請に、高級乗用車として、より高いレベルで応える事を考え、環境・エネルギー・安全などの分野において、クルマが地球や社会との共生を目指し、先進装備を積極的に採用しました。

まず、環境面では、CO2の削減を念頭に、優れた走行性能と環境性能とを両立するハイブリッドモデルをロイヤル、アスリートシリーズに加えて、新たに設定しました。

安全面におきましては、自動車社会の究極の願いであります「交通事故死傷者ゼロの実現」に貢献すべく、世界初となるドライバーの眼の開閉状態を検知し、予防安全に寄与する機能を装備しました。さらに、カーナビゲーションとブレーキアシストを連動させ、一時停止交差点での急ブレーキ操作をサポートする世界初の「ナビ・ブレーキアシスト」など、高度な運転支援システムを搭載しています。

新型クラウンは、「安心」、「信頼」といったクラウン伝統の資質を受け継ぎながら、先進の技術を積極的に採用し、世界基準の性能を確保しつつ、日本人の感性と調和する魅力を備えた高級セダンとなって誕生しました。
■4月24日(木) クラウンヒストリー その3
歴代クラウンのご紹介も、早くも3回目となります。


3代目クラウン(MS50系:1967年〜)、当時のキャッチフレーズは

「白いクラウンは幸せなハイライフの象徴」

2代目は圧倒的に公用・社用車の需要が多く、黒塗り仕様がほとんであった当時、広告の「白いクラウン」というフレーズで“高級乗用車=黒塗り=法人需要”のイメージを一新しました。


白色といえば、トヨタではおなじみのボディカラー「ホワイトパールクリスタルシャイン」。

真珠をそのままボディに凝縮したかのような銀白色。
光を鋭く反射させながら透明感も演出する粒の細かいマイカ(雲母)を敷き詰め、圧倒的な白さと滑らかな光沢を両立したホワイトです。


新型クラウンにオプション設定されている「プレミアムシルバーパール」のボディカラーは、「シルバーメタリック」と「パールマイカ」2つのベース色を組み合わせる複層工程を採用。

さらに、4コート(4層塗装)と2コート(2回焼き付け)の高品位塗装により、ボディに美しい色変化と緻密さ、奥行き感を表現しています。


社団法人 日本流行色協会が主催する「オートカラーアウォード2005」では、このプレミアムシルバーパールがグランプリを受賞しています。

自動車選びの際に気にするポイントのひとつ、ボディカラー。
オーナーとしての喜びを満たすために、新型クラウンはその表面も進化し続けています。




「“春"いまだから・・・フェア」長野トヨタ県下各店舗で4/30(水)まで実施中です。

ショールームの照明を受けて輝く
新型クラウン、ぜひその目でお確かめください。


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■4月15日(火) 備えあれば…
日本損害保険協会の調査によると、2007年度の車両盗難は31,790件にのぼるそうです。

盗難場所においては、屋外契約駐車場と自宅(屋外)での被害の割合が圧倒的に多いことが明らかになっています。

都道府県別だと、1位が大阪、そして千葉、愛知と続きます。
われらが長野県はというと・・・10位までには入っていませんので、そこはせめてもの救いです。


新型クラウンには、侵入センサー付オートアラームが全車に標準装備されていて、車内への不正な乗り込みに対し警報が鳴るようになっています。


またGセキュリティというサービスでは、ドアのこじ開けなどに対しお客様に電話やメールでお知らせしたり、要請により車両の位置を追跡できたり、警備員の派遣も行います。



愛車を「盗難」「車上ねらい」から守る基本5箇条ということで、日本損害保険協会のホームページに掲載されていました。

1. 見通しがよく、夜間でも明るい駐車場に停める
2.
車内には貴重品を置かない
3.
路上駐車はしない
4.
バンパー裏などにスペアキーを隠さない
5.
車から離れるときは必ずキーを抜き、ドアをロックする

セキュリティ対策の装備に加え、日頃からの心構えをしっかりして、常に備えは万全にしておきたいものです。


「“春"いまだから・・・フェア」長野トヨタ県下各店舗で4/30(水)まで実施中です。

今1番旬な
新型クラウン、安全で快適なショールームにてご覧ください。


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■4月8日(火) クラウンヒストリー その2
本日は、2代目クラウンのご紹介です。

「クラウンによせられる信頼」 (当時のキャッチフレーズより)
 
初代発表から7年。富裕層のみならずタクシー・ハイヤー業界からも支持を得、好調な販売を維持していたクラウンも、基本設計の古さが目についてきました。

そこで1962年、フルモデルチェンジを敢行。2代目クラウンが登場しました。

大変身を遂げたクラウンは、世界的に見ても生産型乗用車用としては例の少ない、オールアルミ製のV8エンジンを搭載。他にも当時の最新技術がありったけ注ぎ込まれました。

登場当初のCMでは、BGMにモーツァルト『交響曲第34番ハ長調 第1楽章』を使用し「この王者の貫禄。堂々たる風格の中に、素晴らしい高性能を秘めて走る、トヨペット・クラウン・デラックス」と謳っています。

2007年1月〜3月に放送された木村拓哉さん主演ドラマ『華麗なる一族』にも登場しています。


新型クラウンには、グレートに応じてドライバーモニターがオプション設定されています。

ドライバーの顔向きや眼の開き具合を測定して、正面を向いていない、または眼を閉じている状態が一定以上続いた場合、警報ブザーや表示で警告します。

新しく生まれてくる先進技術の数々、それらは卓越した走行性能ばかりでなく、ドライバーの安全にも目が向けられているのです。


「“春"いまだから・・・フェア」長野トヨタ県下各店舗で4/30(水)まで実施中です。

ぜひ
新型クラウンを隅から隅まで見つめてみてください。

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■4月1日(火) 春の「トヨタ交通安全キャンペーン」
春の「トヨタ交通安全キャンペーン」が、本日4月1日から30日まで実施されます。

これは、春の全国交通安全運動(4月6日〜15日)に呼応したもので、1969年より毎年実施されていて、今年で40年目を迎えます。

具体的な活動として、長野県下の幼稚園・保育園に絵本・紙芝居を贈呈します。







「幼児の飛び出し事故防止」と「後席シートベルト着用推進」が今回の重点テーマです。








平成19年6月20日には改正道路交通法が公布されました。
1年以内に後部座席のシートベルト着用が義務付けられます。

事故の際、後席シートベルトの非着用時の致死率は、約4倍にもなり、着用の重要性が数字にあらわれています。



新型クラウンのシートベルトには、前席に加え、後左右席にプリテンショナーとフォースリミッター機構が備わっています。

前面衝突時に乗員の拘束性能を高め、シートベルトの胸部への衝撃を緩和します。

普段は気付きにくい機能ですが、一緒にお乗りになる方々の安全を影で支えているのです。




「“春"いまだから・・・フェア」長野トヨタ県下各店舗で4/30(水)まで実施中です。

今度は新型クラウンの、助手席と後部座席からの眺めをご堪能してみてください。


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■3月27日(木) クラウンヒストリーその1
本日は、歴代のクラウンをご紹介します。

「軽快・堅牢なシャシー 広くて快適な車室」(当時のキャッチフレーズより)
 
記念すべき初代クラウンが左の写真です。

まだ日本が海外の協力を得ながらクルマを造っていた時代、トヨタは独自の純国産技術だけで初代クラウンを完成させました。

1858年にはアメリカに輸出。日本にもこんなクルマが造れるのか、という驚きを持って迎えられました。

初代クラウンは、後席用ドアが真ん中から後ろ側に開く観音開きを採用しています。

「観音開き」の語源は、観音菩薩像を納めた厨子(ずし)の多くがこのような扉の形をしていたことに由来するそうです。

また、この観音開きは当時のタクシーのために開発されたとも言われ、その頃のタクシーには必ず助手が乗っていて、先に降りてお客様のためにドアを開ける役目がありました。
「助手席」という呼び方は、その名残りという説が有力です。

新型クラウンロイヤルサルーンG
“オットマンパッケージ”の後部座席は、
助手席までゆったり足が伸ばせるよう
設定されています。




時代は変化していても
お乗りになるお客様を大切におもてなす、
という姿勢は変わることがないのです。







「“春"いまだから・・・フェア」長野トヨタ県下各店舗で4/30(水)まで実施中です。

ぜひ
新型クラウンのアクセルを踏み込んでみてください。

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■3月19日(水) 飯田店をご紹介
今回は、長野トヨタ最南端の店舗、飯田店のご紹介です。

 
写真中央の、奥にある建物がショールームになっています。

国道153号線沿いの、城東の交差点に立っているトヨタマークの看板が目印です。






ショールーム全景。

ボルドー(赤紫)色がトヨタ店のカラーです。








クラウンの横に飾ってあるのは、下伊那郡喬木村の伝統工芸品、阿島傘(あじまがさ)。

江戸時代中期からの特産品で、最盛期は30万本作られていたそうですが、現在では年間出荷量3000本。

跡を継ぐ作り手も少なくなり、昔ながらの和の伝統が無くなりつつあるのは寂しい限りです。


撮影したのは3/16(日)でしたが、気温は20度を超え、すっかり春の陽気です。

新型クラウンには、運転席と助手席で別々に温度をコントロールするオートエアコンが備え付けられています。

隣にお乗りになる方にも、快適な室内空間をお過ごしいただけることでしょう。





長野トヨタ県下各店舗では、「“春"いまだから・・・スペシャル9デイズ」を3/23(日)まで開催中です。

ぜひお出かけになってください。

=>> 今回ご紹介した、長野トヨタ飯田店へのアクセスはこちら


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■3月11日(月) デビューフェアを終えて…
新型クラウンデビューフェアが、去る3月9日(日)をもって終了しました。

3月1日(土)からの9日間のデビューフェアには多くのお客様にご来店を賜り、
誠にありがとうございました。

さて
今日は、県下店舗の新型クラウンデビューフェアの光景と、新型クラウンの
魅力その2をお伝えします。


まずは店舗の様子から。
赤いカーペットに映える
ホワイトパールのボディ
(岡谷店)
ガラス越しに見える
優雅な佇まい
(伊那店)
脇には1〜12代クラウンが
描かれたパネルが
(飯田店)
走りを予感させる
ボディライン
(諏訪店)
ショールーム外には
試乗車も
(諏訪店)
トヨタ店カラーは
気品のあるボルドー
(諏訪店)

新型クラウン、展示の仕方やボディカラーの違いで、様々な表情を見せてくれます。

そして、魅力その2。
新型クラウンをリアビューから見ると・・・

リアバンパーと一体となったリアディフュザーが
新型クラウンのリアをより引き締めているように
印象付けます。





もう一点は、
リア席足元にゆとりを感じさせる新デザインを
採用しています。

運転席、助手席の背もたれ形状を改良したことで、
後席の足元空間を広く確保しました。




15
日(土)、16日(日)は体感試乗会を開催致します。写真ではお伝えしきれない
新型クラウンの魅力が満載。

ぜひこの機会に、長野トヨタ各店舗へお越し下さい。

=>>こちらをクリックして、試乗車を検索・お申し込みください。
■3月1日(土) 新型クラウン デビューフェア開催
新型クラウンデビューフェアが長野県下の各店舗で開催されています。

左の写真は、プリズム店のデビューフェアにて展示されているクラウンアスリートです。





今日は、
新型クラウンのポイントをご紹介します。

今回の新型クラウン、全てにおいて先代を上回る機能を備えていますが、外観でのポイントはドアミラーです。

新型クラウンのドアミラーはドアパネル付けに変更されています。
ドアパネル付けにすることで前方視界が良好になるだけでなく、高速走行時の風きり音低減にも効果的なのです。


またもうひとつはスマートエントリーです。

今回のクラウンはドアハンドルに触るだけで開錠、施錠をしてくれるのです。
ドアハンドルの黒いボタンをなくしたことで、見た目にも美しいですし、使用性の向上にも役立っています。



またイージークローザー(3リットル以上の車に設定)も試してみてください。

新型クラウンデビューフェア9日(日)まで開催しております。
お近くのお店にお出かけください。 =
>>店舗情報はこちらをクリック

■2月23日(土) 新型クラウンをショールームに展示
須坂店
長野店
川中島店
松本南店
塩尻店

待ちに待った新型クラウンが、長野県下の各ショールームに展示されました。
外はあいにくの雪でしたが、多くのお客様にご来店、展示車をご覧頂きました。

新型クラウンの魅力はと言えば、なんといってもその扱いやすさ。

ドアを力いっぱい閉めなくても半ドアにならないイージークローザー(3リットル以上の
車に設定)、ボタンが省かれドアノブがすっきりしたスマートキーエントリー、そして
ドアミラーの設置位置が変更され運転席からの死角が少なくなりました。

また、後席シートに厚みとソフト感が増し、乗り心地が一段と良くなりました。
大切な方にお乗りいただく際にもくつろいでいただけそうです。

3月1日(土)からの「NEWクラウン デビューフェア」、いよいよ開催です。
誰よりも早く、新型クラウンの魅力に触れてみてください。
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしています。 =>>店舗情報はこちらをクリック

■2月18日(月) 新型クラウン記者発表会をプリズム店にて開催
長野トヨタ本社ショールームのプリズム店で新型クラウン記者発表会をPM2:00より開催しました。発表会が始まるまで新型クラウンはベールに包まれて、その瞬間を待っていました。
そして発表会がスタートし、新型クラウンをお披露目しました。発表会当日は、テレビ局、新聞社、雑誌から多くの関係者が取材に来店されました。

長野トヨタの各店舗では
3月1日(土)〜9日(日) の期間、「NEWクラウン デビューフェア」を開催します。ぜひ、お近くの店舗にご来店ください。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしています。 =>>店舗情報はこちらをクリック


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