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第7回の放送 11月28日(土) ごご4:00~4:30

「地産地消!信州産ワインが美味い!」

 今回の「信州をカーナビ UぐるっTV」は、近年、各方面から注目を浴びている信州ワインを特集。信州ワインの将来を担う醸造家やワインぶどうつくりに情熱を傾ける地域を紹介します。さらに、ワインに合う「食」も紹介します。
 今回、番組で紹介するワインとグルメは、その地で採れたもの、作ったものをその地でいただくという「地産地消」を実践したものばかり。食世界のエコをお伝えします。

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今、信州産ワインが美味い!

 11月と言えば、ボジョレー・ヌーボーの解禁月。もう、皆さんは召し上がりましたか?ワインはもともと外国のものですが、日本の各地でも美味しいワインが作られています。そして最近、長野県の気候風土がワイン用ぶどうの栽培に適しているということで、県内の各地でぶどう作りが盛んになっているのです。そして質の良いワイン用ぶどうが沢山採れる地には当然、ワインを醸造するワイナリーの数も増えてきました。
 そこで、今回は、ワイン用ぶどう産地として注目されている県内の2地区(須高地域&東御市地域)にお邪魔しました。

・小布施ワイナリー

 自社農場産ブドウ100%でのワイン作りを目指す「小布施ワイナリー」。
 西澤さんが、約70人の参加者と一緒に、赤ワイン品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」ぶどうの収穫体験ツアーに参加しました。小布施ワイナリーの醸造責任者である曽我彰彦さんは「ワインは工場からできるのではなく、畑からできる」が持論。丹誠込めてブドウ栽培に取り組んでいらっしゃいます。また「自分たちの目の届く範囲、手の届く範囲でのワイン造り」を実践していて、畑やワイナリーを大きくするのではなく、適正規模でやっていきたいと語られました。
 ぶどうの収穫も醸造も初めて体験した西澤さん。「ワインを飲む時に、ぶどう畑からワインができてるって実感すると思う」
   小布施ワイナリーHP
     http://www.obusewinery.com/

・高山村ワインぶどう研究会

 小布施ワイナリーのある小布施町や須坂市・高山村は、ワイン用ぶどうの栽培適地としてぶどうの栽培が盛んです。小布施町のお隣、高山村では、遊休農地の有効利用や農家の高齢化対策として、平成17年度に「ワインぶどう研究会」を立ち上げました。栽培・醸造・販売までを研究し、ワインの村づくりを目指しています。

・東御市 リュードヴァン

 須高地方や塩尻市など県内にブドウの産地は多いですが、東信の上田や東御市でもワイン用ブドウの栽培に積極的に取り組んでいます。
 東御市で2006年からワイン造りを目指しているのは「リュードヴァン」の小山英明さん。かつては一面の林檎畑だった斜面を毎年少しずつ開墾し、ワイン用ぶどうを栽培してきました。「食卓に普通にワインのある暮らし」「自分たちの世代だけでなく、何代にも渡ってここでワイン造りをしているのが当たり前になればいい」と夢を語ります。今は、栽培だけで醸造を近くのワイナリーに委託していますが、来年の春に自社ワイナリーの完成を予定しています。
 西澤さんと真衣ちゃんもリュードヴァンの夢をお手伝いできればと畑の作業を手伝うことに・・・。ところが、なんと撮影当日、雪が・・・。
 この冬の寒さをブドウの木が乗り越えられるように一本一本にワラを巻く作業に 二人とも寒さを忘れて没頭。「来年も良質のぶどうができますように」と真衣ちゃん。
作業の途中で摘み残しの「ソーヴィニヨン・ブラン」を発見。ちょっと味見を・・・。
   リュードヴァンHP
     http://www.ruedevin.jp

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地産地消は美味い!

 最近、「地産地消」という言葉を良く聞きます。文字通り、「その土地でできたものをその土地で食す。」という意味ですが、これが地球環境の改善に大きな効果があるとのこと。
 ワインを例にとれば、フランスで造られたワインを日本で飲むには、当然飛行機などで運ばなければなりません。遠距離輸送には、ガソリンなどのエネルギーが消費され、大量のCO2が排出されます。でも長野で造られたワインを我々長野県民が飲むならば、輸送にかかるエネルギーは大幅に削減されます。いわゆる「フードマイレージ」の観点から、「地産地消」はエコに繋がるというわけなのです。
 でも、「地産地消」の良さは、それだけじゃありません。その土地で採れた食材をその土地の水と一緒にして造ったり、その土地で造られた他の食材と一緒に食べたりすることは、まちがいなく美味しさがアップします。「美味しい」ということが地産地消の一番のメリットですね。
 次のコーナーでは、地元産ワインにあう料理をふるまってくれる地元のレストランを紹介します。   ※写真は長野県産ぶどうを使って作られたことを証明する「原産地呼称管理制度」認定のワイン

・アトリエ・ド・フロマージュ

 ワインに合う食べ物といったらまず思い浮かべるのが「チーズ」。
 真衣ちゃんの案内で「アトリエ・ド・フロマージュ」へ。手作りこだわりチーズを造り続けて27年のチーズ屋さん。原料の生乳は、もちろん近隣のもの。毎日、近くの牧場に取りに行くなど、こだわっています。工房部の香渡さんに「信州ワインに合うチーズ」をセレクトしていただきました。同じ東信の風土の中で育ったワインとチーズ。合わないはずがないと西澤さんも絶賛!
   アトリエ・ド・フロマージュHP
     http://www.a-fromage.co.jp/top.html

・ノンナ ジーニャ

 次は西澤さんの案内でイタリアンレストラン「ノンナ ジーニャ」へ。
 ここでは自家製パンやピッツア、パスタなど本格イタリアンが楽しめます。自家栽培野菜や地元食材をふんだんに使うのはもちろん、狩猟料理「カッツァジオーネ」にも力を入れ、地元で獲れた猪肉や鹿肉を使ったジビエ料理が堪能できます。「その土地でとれたものをその土地でいただくのが一番おいしい」とオーナーシェフの五十嵐孝平さん。お肉大好きの真衣ちゃんは、初めて食べるジビエ料理に「信州ワインとの相性も抜群!」と大満足。
  イタリア料理ノンナ ジーニャの情報
    東御市加沢682-2 TEL/FAX0268-62-6780
    定休日:火曜日 
    営業時間:昼11:00~14:30 夜17:30~21:30

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Uグループニュース

 Uグループでは、社会貢献活動の一環として、地域の子ども達の職場見学を受け入れています。去る11月5日、長野市豊野西小学校の5年生が長野トヨタ・ネッツトヨタ長野柳原店にやってきました。初めて見る車の下側やエンジンルームに興味津々の子ども達。ぴかぴかの新車にも目を輝かせていました。

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ドライブインフォメーション

 今回、ご紹介する車は、新型ランドクルーザー プラド。
 磨きあげられたスタイリングと飛躍的に進化したドライビング性能。そのなめらかな走りはSUVの常識を抜き去った。
 お近くの長野トヨタでお確かめください。
    プラドの詳細はこちらから
      http://toyota.jp/landcruiserprado

・プレゼント

Uグループから SAI オリジナルプルバックミニカー 5名様

番組から 黒葡萄葉茶 2名様

※プレゼントの応募は終了しています。

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